目の疲れ

パソコンの前で長時間過ごすと、体に負担がかかってしまいます。
椅子は両足が床につく高さで腰を支え、モニターは目の高さ、手首と腕はまっすぐに伸びている状態でしたら、パソコン使用時の疲れを和らげるのに役に立ちます。
そして、1時間ごとに、モニタ-から視線をはずして立ちあがる。
こういったことを実践するのとしないのとでは、疲れの度合いが違ってきます。
それでも疲れたときはセルフケアを行いましょう。

ここでは仕事中にできる簡単なセルフケアをご紹介します。
長時間パソコンを眺めていたことによって起こる疲れを解消する方法です。
パソコン使用時に気になる症状があれば、その部分を集中的にマッサージしましょう。
1回5分くらいを目安に、1日に3回か4回ほど行うと良いでしょう。

【手順】
1、 まずは両手をこすりあわせて温め、手のひらを両目の上にのせて、深呼吸を2回行います。それを2回か3回繰り返してください。
2、 右手で左肩をもみます。上腕から手首、手にかけてもんでいきます。これを2回か3回繰り返します。特に手首は時間をかけてもむようにしましょう。
3、 両手の指をつかんでねじります。
4、 右手の親指を手首のしわの中央におき、ひじに向かって1/3のところあたりまで親指で強く押し上げていきます。これを数回繰り返してください。
腕の内側も同様に行います。最後に両手でこぶしを作って、前かがみになりげんこつで腰を上下左右に強くこすります。
これを1分以上続けてください。